汗のニオイをしっかりケア「体臭が気になる人は生活習慣と食事から」

投稿者 :ワールドデオドットコムスタッフ on

汗のニオイをしっかりケア「体臭が気になる人は生活習慣と食事から」

5月も半ばになり、かなり暖かくなってきて昼間にはエアコンを使用している人も多いと思います。
クーラーを効かせすぎちゃって、涼しい部屋から暑い外に出ると、急に汗がダラダラとなることも多くなるはず・・・。

そんな汗だくな状態を放置していると、「私汗臭くないかな・・・」と心配になったりしませんか?

いくらメイクや洋服でおしゃれしていても、汗がちょっと臭うだけで魅力は半減しちゃいます。
今回はちょっと意識するだけで体臭を予防出来る生活習慣をご紹介いたします。


どれぐらいで汗は臭くなるの?



汗はほとんどが水ですから、汗をかいた直後はニオイはありません。
ジョギングなどのスポーツなどでかく汗は気持ちが良くてニオイはしませんよね?

この汗が臭うようになるのは汗に含まれる老廃物などの分泌物を栄養として皮膚の表面に殺菌が繁殖するからなのです。

なので汗だくになってしばらくすると「なんか臭い・・・」という状況になってしまうのです。
汗をかいたら段々と時間が経つにつれてニオイはじめ、およそ6時間ぐらいはニオイが持続します。

また、汗にはサラサラな「臭わない汗」とベトつく「臭う汗」の2種類あります。
寒い時期で汗腺の働きが鈍くなっているため、急に暖かくなるこの時期の汗はベトつく汗が出やすくなっています。

ベトつく汗は乾きにくく、老廃物が多いために雑菌の繁殖を促進してしまい、短時間でニオイやすくなります。
ですので、汗をかいた後はしっかりとした体臭を出さないようなケアが必要なのです。


体臭ケアの秘訣は生活習慣と普段の食事から



こういう時期にデオドラント商品を使うのは大事なことですが、それだけではありません。
生活習慣も「臭う汗」かいてしまう大きな要因なのです。

しっかりとした汗をかく、体臭が出ないようにするなど、嫌なニオイをするベトつく汗をかかないようにするためにも生活習慣をきちんと整えることが効果的です。

しっかりとした睡眠と早起きするなど規則正しい生活。
そして何よりも大事なのは「食生活」です。

欧米人の生活に代表される、肉類ばかりを食べていると、体臭がきつくなり汗はニオイやすくなります。

肉類、すなわち動物性タンパク質は分解されたときにキツめのニオイが出やすく、動物性脂質は分解されると皮脂腺から酸性のニオイを出しやすいと言われております。


野菜を多く摂り動物性タンパク質を摂りすぎないこと



やはり生活習慣を整えサラサラな汗をかくためには、健康的な食事から。
きちんと食事のバランスを考えて体に良い食べ物を選択すると良いでしょう。

野菜や果物、きのこ類などのアルカリ性の食品は汗のニオイを抑えることが出来ます。
また、緑黄色野菜に多く含まれるビタミンAと、アーモンドなどに多いビタミンEにはニオイを抑える作用があります。
納豆、豆腐に代表される大豆食品も生活習慣を整えるのに最適な食品です。

特に大豆食品に含まれるイソフラボンは体調を整えて、発汗を調節する働きがあることがわかっています。

最近の日本人の食事は欧米化しており、それに伴って体臭もきつくなっている傾向にあるようです。

和食に代表されるバランスの良い健康的な食事は、体臭をケアする意味でも非常に効果的と言えます。
みなさんも生活習慣を見直して体臭ケアを心がけましょう。

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